事務所・弁護士紹介

弁護士紹介

弁護士 大山慧
第一東京弁護士会所属

弁護士 大山慧
  • 2012 立教大学法学部 卒業
  • 2014 都立大学法科大学院 卒業
  • 2015 司法試験合格
  • 2016 都内大手法律事務所 入所
  • 2020 都内法律事務所にパートナー弁護士として参画
  • 2020 リード法律事務所 設立

父が経営していた会社が反社会的勢力からの敵対的買収に遭い、家族、会社の従業員、多くのステークホルダーが、社会的・経済的に深刻な不利益を被る事体を目の当たりにしました。法的紛争の恐ろしさを当事者に近い立場で身を持って体験したことが当職の強みです。

弁護士の下に相談にくる方は、紛争の渦中にあるか、潜在的な法的リスクを抱えておられます。法的紛争における、「どうなってしまうんだろう」という強い不安感や絶望感を、先の経験から理解しています。だからこそ、法的紛争で苦しんでいる人を救いたいという強い思いがあります。紛争を終結させ、依頼人様の安心した表情を見るときが、当職が何にも勝る幸せを感じる瞬間です。

弁護士としては、新聞やニュースで報道されている大型の案件を数多く取り扱って参りました。勤務弁護士時代には、刑事事件からM&A、特殊投資詐欺案件など、あらゆる分野の案件を扱って参りました。苦手とする弁護士が多い中、民事保全及び民事執行手続にも精通しております。

あらゆる手続きを駆使し、依頼者様の権利を実現するために徹底的に弁護活動をしてまいります。

事務所紹介

リベンジポルノを専門分野として扱うに至る経緯

IT技術の進歩・普及により、我々の生活は確かに便利になりました。しかし、匿名性が担保される新たな言論・表現空間が出現し、誰しもが気軽に情報を発信できるようになったことで、インターネットにおける誹謗中傷に代表されるような固有の問題が生じているのも、また事実です。
リベンジポルノも情報化社会における固有の問題の一つです。
インターネットにおける問題の特徴として、一たび写真・動画がインターネット上に流出してしまうと半永久的に存在し続けてしまうことが挙げれらます。リベンジポルノの場合、法的措置を取らない限り、自己の性的な姿態を含む画像・動画がインターネット上に存在し続ける訳ですからその被害は極めて深刻です。

このような問題意識や近時の性犯罪に対する厳罰化の潮流の中で、とりわけ2013年に発生した三鷹ストーカー殺人事件を機にリベンジポルノへ対処する契機が強まり、2014年11月27日、「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律」(いわゆるリベンジポルノ防止法)が施行されました。同法により、①第三者が被写体を特定できる方法で、プライベートとして撮影された性的画像記録を不特定又は多数の者に提供した場合に、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金を科すこととされ、さらに、②画像記録を拡散させる目的で特定の者に提供した場合も1年以下の懲役又は30万円以下の罰金が科されることになりました。

当事務所では、専門分野の一つとして、インターネットの誹謗中傷問題を扱っておりますが、依頼者様からの相談を受ける中で、リベンジポルノについては、被害が極めて甚大であること、事案の性質から警察や専門家に相談しにくいという特性があり、泣き寝入りされる方が多い傾向にあることを感じ、社会の変化に伴い生じる新たなリーガルサービスの需要に応えるため、リベンジポルノを専門的に扱うに至りました。

リベンジポルノは刑事罰の対象となる犯罪です。

近時の性犯罪の厳罰化の流れを受けて、刑事告訴も比較的受理させやすいです。

リベンジポルノの被害に遭われてしまった依頼者様の為、当事務所の弁護士が代わりに戦い、民事・刑事の両面から法的責任を徹底的に追及いたします。

現状の弁護士業界の不合理性について

医師には、内科や外科等、医師により各専門分野があり、当然ながら、内科医が外科手術を行うことはありません。しかし、弁護士業界においては、内科医が外科手術を行うようなことが普通に行われています。すなわち、弁護士業界においては、分野が明確に区分けされていないことから、依頼を受けたものは何でもやるというのが多くの弁護士の実情です。

たとえば、民事裁判を得意とする弁護士のもとに、刑事裁判の依頼が来たとしましょう。その弁護士は刑事裁判の要領など全く知らない訳ですから、書籍や六法で戦い方をリサーチし、みようみまねで裁判を追行するでしょう。しかし、民事裁判と刑事裁判ではそもそも立証の方法すらも異なるうえに、裁判の世界には、法律や規則に記載されていない、いわゆる不文律というものがあったり、裁判官を説得するために有利な証拠の出し方等、分野によって戦い方が全く異なるのです

刑事事件を専門としている弁護士が戦うのに比べて、リサーチ等の無駄な工程が入る、スピードが遅い、書面のクオリティが低いなど、依頼者様にとっても深刻な弊害をもたらします

しかし、弁護士が当該分野のエキスパートであった場合、当該分野の知識や勝ち方を熟知している訳ですから、ハイスピード、ハイクオリティな事件処理が可能であり、その結果、事件を短期間で勝利に導くことが可能となるので、弁護士費用の削減にも繋がります

当事務所は分野を絞り、集中的に案件を処理するという方針について、一貫しております。その結果、当事務所は、全ての弁護士が得意とする専門分野を持ち、各分野において圧倒的な知見と経験により、これまで他を圧倒する実績・結果を出して参りました。

専門分野に特化し、ハイスピードで圧倒的結果を出す」これが当事務所の理念です。

LINEで身近に

遠隔地にある人同士のやり取りについては、多くの方がLINEを使用しているでしょう。メールでのやりとりは、普段使わないアプリケーションをわざわざチェックすることや慣れない操作にストレスを感じたり、本題以外にビジネスメールの形式的なマナー等も要求され、LINEに比べ円滑なコミュニケーションに向きません。

当事務所は、依頼者様とのやりとりについてはLINEを使用しております。LINEは365日24時間弁護士と直接やりとりが可能ですし、メールに比べて気軽に連絡ができると大変ご好評をいただいております。(勿論、ご希望に合わせてメールでの対応も可能です。)

所在地

住所 リード法律事務所
〒100-0011
東京都千代田区内幸町二丁目1番1号 飯野ビルディング 9階
アクセス
  1. 東京メトロ 丸の内線 日比谷線 千代田線 「霞ケ関」駅 C4出口直結
  2. 東京メトロ 銀座線 「虎ノ門」駅 10出口徒歩3分
  3. 東京メトロ 有楽町線 「桜田門」駅 4出口徒歩10分
  4. JR山手線 京浜東北線 東海道線 横須賀線、都営地下鉄浅草線、ゆりかもめ「新橋」駅 徒歩10分
  5. 都営地下鉄 三田線 「内幸町」駅 A7出口徒歩3分
電話 03-6807-5805
FAX 03-6807-5806
メール お問い合わせフォームよりメールをお送りください

秘密厳守

弁護士との無料法律相談

リベンジポルノのお悩みを
弁護士に無料で法律相談できます

リベンジポルノは、事件の性質上、ご相談をためらわれる方も少なくありません。しかし、リベンジポルノは、法的な救済の必要性が極めて高い事件です。
当事務所では、被害に遭われた方にできる限り早期にご相談いただき、一人でも多くの方を救済したいとの考えから、法律相談料をいただいておりません。

あなたに代わって
弁護士ができること

Our work

  • 01

    慰謝料請求

    リベンジポルノは、あなたの心を著しく傷つけ、深刻な精神的被害を与える犯罪行為です。弁護士が専門的知見に基づき、相手に慰謝料を請求して、損害の賠償を求めます。

  • 02

    写真削除請求

    リベンジポルノは、重大なプライバシー侵害行為です。あなたには、写真の削除を請求する権利があります。弁護士が、アップロードされた写真を削除するよう、相手や、アップロード先のホームページ管理者に対して請求します。

  • 03

    被害届提出

    リベンジポルノは、リベンジポルノ対策法(私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律)に違反する、れっきとした犯罪です。弁護士が、被害届や刑事告訴を行い、相手に対する厳正な刑事処罰を求めます。

リベンジポルノの被害について
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