リベンジポルノの被害に遭ったので刑事告訴したい

リベンジポルノの解説

  • リベンジポルノの加害者を処罰してほしい
  • 警察に相談しても動いてもらえなかった
  • 刑事告訴する方法を知りたい

リベンジポルノ被害相談センターではリベンジポルノ被害に関して無料で弁護士に直接相談できます。もちろん、相談したら依頼しなければいけないということはなく、無料法律相談だけでも構いません。
まずはお気軽にお電話もしくはメールLINEでご連絡ください。

加害者を刑事告訴する方法

リベンジポルノの加害者を刑事告訴するには、告訴状と一定の証拠を警察へ提出します

告訴状の書き方と告訴に必要な証拠は以下のとおりです。

告訴状の書き方

告訴状の様式に決まりはありませんが、以下の事項を記載することとされています。

  • 告訴人の住所・氏名・電話番号
  • 被告訴人の住所・氏名等
  • 何罪で被告訴人の処罰を求めるのか
  • 告訴事実(誰が、いつ、誰に対して、どのようなことをしたのか)
  • 告訴人の署名・押印
  • 提出先
  • 作成年月日

その他にも、

  • 犯罪が発生した背景事情や動機
  • 告訴するに至った事情
  • 被害者としての心情

なども分かる範囲で記載するのが一般的です。

告訴するために必要な証拠

リベンジポルノで加害者を告訴するために必要な証拠は、以下のようなものです。

  • 自分の性的な画像や動画がネット上にアップされている画面を撮影または印刷したもの
  • そのサイトのURL
  • SNSに性的な画像や動画がアップされた場合は、その投稿者のアカウント情報
  • 加害者から送られたメールやSNSのメッセージ

その他にも、

  • どのようにして被害を知ったのか
  • その後どのように画像や動画が拡散されたのか
  • その結果、どのような被害を受けたのか

について時系列で記録しておきましょう。

また、加害者が元交際相手や元配偶者の場合は別れるときの状況から現在までの経過、加害者が知人の場合はその人との関係なども時系列で記録しておくとよいでしょう。

これらの記録をまとめて陳述書という書類を作成すれば、犯行の背景事情を証明する証拠として提出できます。

刑事告訴が受理されないときの対処法

刑事告訴をしても受理されないときは、告訴状の記載をより詳細かつ具体的に改め、できればさらに有力な証拠を確保して提出することが有効です

警察は人手不足で日々の事件処理に追われているため、一定の重大事件を除いて刑事告訴を受理することに積極的ではありません。また、告訴状の内容が曖昧な場合にはえん罪の可能性も考えられるため、刑事告訴を受理するかどうかを慎重に判断しています。

そこで、どのような犯罪が行われたのか、それによってどれほど深刻な被害を受けたのかをより詳細かつ具体的に説明し、有力な証拠も提出することで、警察も刑事告訴を受理せざるを得なくなります。

また、弁護士を通じて刑事告訴を行うことも有効です。弁護士が的確に作成した告訴状と証拠を提出することで警察も真剣に対応するので、受理される可能性が高くなります。お困りの場合は、リベンジポルノ被害相談センターへご相談ください

リベンジポルノ被害相談センターでの対応

リベンジポルノ被害相談センターでは、リベンジポルノ被害に遭った場合の刑事告訴のご相談をお受けしています。初回相談は無料ですので、お気軽にご利用ください

具体的なお話を伺った上で、おおまかな見通しや告訴状の書き方、証拠の集め方、提出方法などをご説明いたします。

ご依頼いただければ、弁護士が刑事告訴の手続きを代行させていただきます。それだけでなく、ネットにアップされたリベンジポルノ画像の削除請求や加害者への慰謝料請求などについても、ご希望に応じて対応いたします

なお、依頼されるかどうかはご相談後に検討していただけます。依頼を希望されない場合に契約をおすすめすることはありませんので、安心してご相談ください。

ご相談はお電話またはメール、LINEでご連絡ください

今すぐお電話もしくはメールLINEでご連絡ください。

初回相談は無料です。ご相談だけでももちろんかまいません。

相談するだけでも気持ちが前向きになることもあると思いますので、お気軽にご連絡ください

リベンジポルノ被害相談センターでは無料で弁護士に相談できます

リベンジポルノ被害相談センターでは、無料で弁護士に相談することができます。

弁護士が直接お話を伺い、事件を解決するまでの道のりをわかりやすくご説明いたします。ご予約いただければ平日夜や土日祝日も相談いただけます。もちろん、相談だけで依頼されなくても構いません。

相談を受けるだけでも、悩みやお困りの点がひも解かれ、解決へと繋がる場合もございます。どのような内容でも構いませんので、お気軽にご利用ください。

ご予約やお問い合わせはお電話もしくはメールLINEでご連絡ください。

リベンジポルノの刑事告訴についてよくあるご質問

告訴状は自分で作成しなければならないのですか。

弁護士に作成してもらうこともできます。その場合、あなたは弁護士に具体的な事情を話し、その内容に基づいて弁護士が告訴状の作成を代行します。

弁護士に刑事告訴を依頼する際には、委任状に署名・押印していただくことになります。

告訴状はどこに提出すればいいのですか。

最寄りの警察署へ提出しましょう。

法律上、告訴状の提出先は検察官または警察官とされていますが、主に捜査をするのは警察なので警察に提出するのが一般的です。

どこの警察署に提出すべきかについて決まりはないので、リベンジポルノの場合は被害者の最寄りの警察署に提出すれば問題ありません。告訴状には提出先として「○○警察署長殿」と記載します。

加害者が誰なのか分かりませんが、刑事告訴できますか。

加害者が誰なのかが分からなくても刑事告訴はできます。その場合、告訴状には被告訴人について「氏名不詳」「住居不詳」と記載します。

もっとも、加害者の氏名・住所を特定した方が告訴は受理されやすくなります。どうしても受理してもらえない場合は、発信者情報開示請求という手続きをして加害者の氏名・住所を割り出した上で、改めて刑事告訴を行いましょう。

発信者情報開示請求をするには複雑な裁判手続きが必要となるので、リベンジポルノ被害相談センターへご相談ください

刑事告訴が受理されると加害者を逮捕してもらえますか。

逮捕してもらえる可能性もありますが、逮捕されないケースもあります。法律上、犯罪の捜査は犯人を逮捕しないまま進めることが原則とされているからです。

ただし、刑事告訴が受理されると警察は必ず捜査を行うので、加害者を検挙して処罰してもらうことは可能です

リベンジポルノの加害者はどれくらいの刑罰に処せられますか。

基本的には、リベンジポルノ防止法違反として3年以下の懲役または50万円以下の罰金の刑に処せられます。実際の刑罰はこれを上限として具体的な事情に応じて決められます。加害者に特段の前科がない場合は、数十万円の罰金刑に処せられるのが一般的です。

ただし、事案の内容によっては他の犯罪が成立することもあります。その場合には、より思い刑罰に処せられる可能性もあります。

刑事告訴しても加害者が処罰されなかった場合はどうすればいいですか。

検察審査会というところへ審査を申し立てることによって、処罰を求めることができます。ただし、審査の結果次第ではそのまま加害者が処罰されない可能性もあります。

検察審査会へ審査申し立てを行うには専門的な知識が必要なので、リベンジポルノ被害相談センターまでご相談ください

どうしても加害者が処罰されない場合には、慰謝料を請求して民事責任を追及するのが一般的です

加害者に慰謝料を請求するにはどうすればいいですか。

基本的には加害者と話し合い、一定の金額で合意ができれば和解を結びます

話し合っても合意できない場合や、話し合いができない場合には民事裁判を起こします。その場合は、証拠が必要となります。

慰謝料請求の手続きも、弁護士に依頼すれば代行してもらえます。お困りの場合は、リベンジポルノ被害相談センターへご相談ください

無料法律相談をご利用ください

リベンジポルノ被害相談センターでは、無料で弁護士に相談できます。

平日夜や土日祝日も対応いたします。相談だけで依頼されなくても構いませんので、まずはお気軽にご予約ください。

無料法律相談のご予約やお問い合わせは、お電話もしくはメールLINEでご連絡ください。お電話は午前10時から午後8時まで受け付けています。

リベンジポルノの解説

全てのリベンジポルノの解説を見る

秘密厳守

弁護士との無料法律相談

リベンジポルノのお悩みを
弁護士に無料で法律相談できます

リベンジポルノは、事件の性質上、ご相談をためらわれる方も少なくありません。しかし、リベンジポルノは、法的な救済の必要性が極めて高い事件です。
当事務所では、被害に遭われた方にできる限り早期にご相談いただき、一人でも多くの方を救済したいとの考えから、法律相談料をいただいておりません。

あなたに代わって
弁護士ができること

Our work

  • 01

    慰謝料請求

    リベンジポルノは、あなたの心を著しく傷つけ、深刻な精神的被害を与える犯罪行為です。弁護士が専門的知見に基づき、相手に慰謝料を請求して、損害の賠償を求めます。

  • 02

    写真削除請求

    リベンジポルノは、重大なプライバシー侵害行為です。あなたには、写真の削除を請求する権利があります。弁護士が、アップロードされた写真を削除するよう、相手や、アップロード先のホームページ管理者に対して請求します。

  • 03

    被害届提出

    リベンジポルノは、リベンジポルノ対策法(私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律)に違反する、れっきとした犯罪です。弁護士が、被害届や刑事告訴を行い、相手に対する厳正な刑事処罰を求めます。

リベンジポルノの被害について
無料で弁護士に相談できます