裸の写真や性行為中の動画をばらまくと脅迫された(リベンジポルノ)

リベンジポルノの解説

  • 彼から「別れるなら裸の写真をばらまく」と脅迫された
  • 元彼から「よりを戻さなければ性行為中の動画をばらまく」と脅迫された
  • 裸の写真や性行為中の動画をばらまかれるのは絶対に阻止したい

リベンジポルノ被害相談センターではリベンジポルノ被害に関して無料で弁護士に直接相談できます。もちろん、相談したら依頼しなければいけないということはなく、無料法律相談だけでも構いません。
まずはお気軽にお電話もしくはメールLINEでご連絡ください。

すぐに警察へ相談すること

「裸の写真や性行為中の動画をばらまく」と脅迫する行為は、犯罪に該当する可能性が高いので、被害を受けた場合はすぐに警察へ相談しましょう

最近は警察もリベンジポルノ被害の対策に力を入れており、加害者が脅迫罪等で実際に逮捕されたケースも多数あります。

ただ、警察に相談したり、被害届を出すだけでは警察がすぐには動いてくれない可能性もあります

そんなときは、告訴という手続きをとりましょう。告訴が受理されると、警察は捜査をする義務を負います。警察から加害者に働きかけることで、脅迫行為をやめてもらうことが期待できます

弁護士からの警告も有効

脅迫を受けたときは、警察だけでなく弁護士に相談するのも有効です

弁護士から加害者に対して、「警察に告訴する」「慰謝料を請求する」と告げた上で、脅迫をやめるように警告すれば、多くの場合は脅迫行為が止まります

また、告訴をするには専門的な知識が必要となりますが、弁護士に依頼すればあなたに代わって告訴の手続をしてもらうことも可能です

警察に相談してもなかなか動いてもらえない場合や、警察に相談することに抵抗がある場合は、すぐに弁護士に相談しましょう

リベンジポルノ被害相談センターでの対応

リベンジポルノ被害相談センターでは、リベンジポルノで脅迫を受けた方からのご相談をお受けしています。初回相談は無料です

詳しくお話を伺った上で、今後の見通しや解決方法などをご説明いたします。

ご依頼いただいた場合は、弁護士が代理人として加害者へ警告を発する他、警察への告訴手続きも行います。加害者へ慰謝料を請求する場合にも、弁護士があなたに代わって交渉します

依頼されるかどうかはご相談後に検討していただき、自由に決めていただきます。当方からご依頼を強要することは一切ありませんので、安心してご相談いただけます。

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初回相談は無料です。ご相談だけでももちろんかまいません。

相談するだけでも気持ちが前向きになることもあると思いますので、お気軽にご連絡ください

脅迫は罪になる

裸の写真や性行為中の動画をばらまくと脅迫することは、犯罪です。具体的には、加害者を以下の罪に問うことができます。

刑法上の罪

刑法上の犯罪で成立する可能性があるのは、以下の犯罪です。

脅迫罪

脅迫罪にいう「脅迫」とは、「人の生命・身体・自由・名誉・財産に対して害を加えること」です。

誰しも、自分の裸の写真や性行為中の動画がばらまかれると取り返しがつかないほどに名誉を傷つけられてしまいます。

したがって、このように脅す行為によって脅迫罪が成立します。

脅迫罪の加害者は、2年以下の懲役または30万円以下の罰金に処せられます。

強要罪

「裸の写真や性行為中の動画をばらまく」と脅迫された上で、交際を要求されたような場合には強要罪が成立します。

強要罪は、脅迫や暴行を用いて人に義務のないことを行わせたり、権利を行使することを妨げる犯罪です。

そのため、脅迫された上で、交際を迫ったり、あるいは他の男性と話さないように迫る行為は強要罪に該当します。

強要罪の加害者は、3年以下の懲役に処せられます。

なお、強要罪は未遂でも処罰されるので、あなたが要求に応じなかったとしても加害者は3年以下の懲役に処せられる可能性があります。

恐喝

「裸の写真や性行為中の動画をばらまかれたくなければ金を払え」と脅迫された上で金品を要求された場合は、恐喝罪が成立します。

恐喝罪の刑罰は脅迫罪や強要罪よりも重く、10年以下の懲役となります。

恐喝罪も未遂でも処罰されるので、あなたが金品を渡さなかったとしても、加害者は10年以下の懲役に処せられる可能性があります。

強制性交等罪

「裸の写真や性行為中の動画をばらまく」と脅迫された上で、性交渉等を要求された場合は、交際を要求されたような場合には強制性交等罪が成立します。

性交渉に至らなくても、口腔性交(オーラル・セックス)をさせられた場合も強制性交等罪に該当します。

強制性交等罪の刑罰は5年以下の有期懲役(最長30年)であり、非常に重い罪となっています。

ストーカー規制法違反

加害者の脅迫行為が、あなたに対するつきまといや待ち伏せを伴うものや、執拗な電話・メールによるものである場合は、ストーカー規制法違反が成立する可能性もあります。

ストーカー規制法違反の刑罰は1年以下の懲役または100万円以下の罰金ですが、禁止命令が出ていたにもかかわらずストーカー行為が行われた場合は、2年以下の懲役または200万円以下の罰金となります。

リベンジポルノ防止法違反

脅迫されただけでなく、実際にインターネットで裸の写真や性行為中の動画をばらまかれた場合には、リベンジポルノ防止法の「私事性的画像記録公表罪」が成立します。

私事性的画像記録公表罪の刑罰は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金です。

児童ポルノ禁止法違反

実際にインターネットで裸の写真や性行為中の動画をばらまかれた場合で、被写体であるあなたが18歳未満の場合は、児童ポルノ禁止法の「児童ポルノ提供等罪」が成立します。

児童ポルノ提供等罪の刑罰は、5年以下の懲役または500万円以下の罰金です。

リベンジポルノ被害相談センターでは無料で弁護士に相談できます

リベンジポルノ被害相談センターでは、無料で弁護士に相談することができます。

弁護士が直接お話を伺い、事件を解決するまでの道のりをわかりやすくご説明いたします。ご予約いただければ平日夜や土日祝日も相談いただけます。もちろん、相談だけで依頼されなくても構いません。

相談を受けるだけでも、悩みやお困りの点がひも解かれ、解決へと繋がる場合もございます。どのような内容でも構いませんので、お気軽にご利用ください。

ご予約やお問い合わせはお電話もしくはメールLINEでご連絡ください。

リベンジポルノで脅された場合についてよくあるご質問

警察に相談すれば確実に相手を逮捕してもらえますか。

残念ながら、確実とまではいえません。加害者による犯行が明らかな場合でも、逮捕されないまま捜査が行われることもあるからです。

ただ、警察から加害者へ連絡してもらうだけでも、脅迫行為が止まるケースは多々あります

警察に相手を逮捕してもらうために必要な証拠は何ですか。

警察に相談する際に、必ずしも証拠が必要というわけではありません。ただし、すぐに警察に動いてもらいたい場合は、脅迫されたことを証明できる証拠が必要となります。

口頭で脅迫された場合は、相手の発言をボイスレコーダーやスマホのカメラなどで録画・録音しておきましょう。第三者の証言も証拠となります。

メールやLINEなどで脅迫された場合は、その画面を写真に撮影した上で、ログも保管しておきましょう。

警察に相談することに抵抗があるのですが、他の解決方法はありませんか。

加害者との話し合いで解決できる場合もあります。ただし、加害者は裸の写真や性行為中の動画という、武器を持っていることを忘れてはなりません。

このような加害者に対抗するには、「警察に告訴をする準備がある」ということを示すのが有効です

加害者との話し合いは、弁護士が間に入ることでスムーズに進むことも多くあります。不安や恐怖心がある場合は、お気軽にリベンジポルノ被害相談センターへご相談ください

脅迫してきた相手が誰なのか分かりません。どうすればよいですか。

SNSなどインターネット上で脅迫された場合は、サイトの運営者とプロバイダへ発信者情報の開示請求を行うことで、加害者の住所・氏名を割り出すことができます。

ただ、発信者情報開示請求には裁判手続きが必要なので、一般の方が行うにはハードルが高くなっています。また、その他の方法で脅迫された場合には弁護士に調査を依頼する必要があります。

お困りの場合は、すぐにリベンジポルノ被害相談センターへご相談ください

もし裸の画像等をばらまかれてしまった場合はどうすればいいですか。

実際に裸の画像等をばらまかれてしまった場合は、早急に削除請求をしなければなりません。まずは、画像等が掲載されたサイトのWebフォームから削除請求を送信してみましょう。

多くの場合はこれで削除されますが、それでも削除されない場合は裁判手続きが必要になることもあります。早く対処しなければ画像等が拡散されてしまうおそれがあるので、ただちにリベンジポルノ被害相談センターへご相談いただくことをおすすめします

無料法律相談をご利用ください

リベンジポルノ被害相談センターでは、無料で弁護士に相談できます。

平日夜や土日祝日も対応いたします。相談だけで依頼されなくても構いませんので、まずはお気軽にご予約ください。

無料法律相談のご予約やお問い合わせは、お電話もしくはメールLINEでご連絡ください。お電話は午前10時から午後8時まで受け付けています。

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リベンジポルノは、事件の性質上、ご相談をためらわれる方も少なくありません。しかし、リベンジポルノは、法的な救済の必要性が極めて高い事件です。
当事務所では、被害に遭われた方にできる限り早期にご相談いただき、一人でも多くの方を救済したいとの考えから、法律相談料をいただいておりません。

あなたに代わって
弁護士ができること

Our work

  • 01

    慰謝料請求

    リベンジポルノは、あなたの心を著しく傷つけ、深刻な精神的被害を与える犯罪行為です。弁護士が専門的知見に基づき、相手に慰謝料を請求して、損害の賠償を求めます。

  • 02

    写真削除請求

    リベンジポルノは、重大なプライバシー侵害行為です。あなたには、写真の削除を請求する権利があります。弁護士が、アップロードされた写真を削除するよう、相手や、アップロード先のホームページ管理者に対して請求します。

  • 03

    被害届提出

    リベンジポルノは、リベンジポルノ対策法(私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律)に違反する、れっきとした犯罪です。弁護士が、被害届や刑事告訴を行い、相手に対する厳正な刑事処罰を求めます。

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